各プログラムのウェアリングガイド

BEACH葉山

BEACH葉山の「スタジオ」「オーシャン」「マウンテン」各プログラムで、安心して快適に楽しむためのウェアリングをご紹介します。
季節・気温・水温・天候に合わせた準備で、心地よい時間をお過ごしください。

 

STUDIO|スタジオプログラム

BEACH葉山|スタジオプログラム

ヨガ/ピラティスなどの室内・屋外クラスは、呼吸と動きを妨げないやわらかな素材を。
肩や股関節など関節の可動域を妨げないウェアを選び、リラックスして動けるスタイルを心がけましょう。
まずはお家にある動きやすい服装で、気軽にお越しください。屋外クラスでは日差し対策として帽子や薄手の長袖もおすすめです。
ヨガマットは無料レンタルをご利用いただけます。

▶︎ 推奨ウェア:Patagonia ヨガウェア

季節別ウェアリング表|スタジオ

項目 春・初夏 盛夏 秋冬
上着 動きやすい
長そでT
軽量半袖T 長そでT/
薄手パーカー
パンツ ストレッチタイツ/
パンツ
ショーツ/
タイツ
厚手パンツ/
レギンス
シューズ 裸足 or
ヨガソックス
裸足 裸足
 

OCEAN|オーシャンプログラム

BEACH葉山|オーシャンプログラム

風・水温・日差しの影響を強く受けるため、帽子とサングラスは必須です。季節や水温に合わせてウェットスーツの厚みを調整しましょう。
サングラス: OAKLEY(偏光・カスタムオーダー可)

海の上(SUP/サーフスキー/OC6など)

帽子とサングラスは必ず着用を。風や照り返しを受けやすいため、通気性・速乾性に優れたウェアを選びましょう。真夏は熱中症対策としてこまめな水分補給と首元の冷却を。秋冬は保温性の高い素材で体温をキープ。
座って漕ぐアクティビティーは摩耗に強いサーフショーツやロングジョン/ロングパンツが安心です。

海の中(サーフィン/スノーケル/オーシャンスイム)

水中は体温が奪われやすく、保温と動きやすさの両立が大切。3mmはおよそ16〜19℃、5mmは約8〜15℃の水温が目安です。盛夏以外はフルスーツ+マリンシューズを基本に、必要に応じてキャップやグローブを追加してください。

  • サーフィン:
     波を追い素早く立ち上がる動作が多いため、肩・腕が動かしやすいウェットを。春〜秋は3mmフル/シーガル、真夏はスプリング、冬は5mm+ブーツ・グローブ・キャップ。
  • スノーケル:
     浮遊時間が長く冷えやすいので保温重視。春秋は3mmフル、夏はラッシュ+ショーツ、冬はフル+シューズ・グローブ。
  • オーシャンスイム:
     長距離を泳ぐため、摩擦抵抗の少ないフィット感が理想。夏は1〜2mmスイム/トライアスロン用、春秋は3mm、冬は5mm+フードキャップ・ブーツ。

季節別ウェアリング表|オーシャン

項目 春・初夏 盛夏 秋冬
上着 ラッシュガード/
1mmウェット
ラッシュガード 3〜5mm
ウェットスーツ
パンツ ロングジョン/
ロングパンツ
ショーツ/
薄手パンツ
フルスーツ一体型
シューズ マリンシューズ マリンシューズ 防寒ブーツ/
マリンシューズ

▶︎ サングラス:
 OAKLEY(偏光・カスタムオーダー可)

▶︎ 推奨ウェア:
PADDLER / Patagonia Surf

▶︎ ウェットスーツ:
ON'S COMPANY / SIGHTウェットスーツ / Patagonia

▶︎ マリンシューズ:
GULLブーツ / SURF8

▶︎ ボード&パドル:
NSP(ON'SCOMPANY) / Starboards / 
Maneuverline / TAHE / SIC / KOKUA

▶︎ スノーケルその他:GULL

▶︎ 艇庫サービス:
サーフボード・SUPなど、ご購入後の保管場所としてご利用いただける艇庫もご用意しています。

 

MOUNTAIN/TRAIL|マウンテン・トレイルプログラム

BEACH葉山|マウンテン・トレイルプログラム

天候変化と気温差に対応できるレイヤリングが基本。汗をかいても冷えにくい速乾素材を選びましょう。木の枝や岩肌、日差しから身体を守るため、長袖・長ズボン・トレランシューズが安心です。
また、紫外線やトレイルでの目の保護対策として、サングラスの着用もおすすめです: OAKLEY(偏光・カスタムオーダー可)

▶︎ 推奨シューズ:MERRELL トレラン/ハイキング

季節別ウェアリング表|マウンテン/トレイル

項目 春・初夏 盛夏 秋冬
上着 速乾シャツ/
ウインドブレーカー
Tシャツ/
軽量シャツ
防寒ジャケット/
インナー
パンツ トレランパンツ 軽量ショーツ ロングパンツ/
保温インナー
シューズ トレランシューズ トレランシューズ 防寒シューズ
 
スタッフより

服装を整え備えることは、安全を守り、思いきり楽しむための第一歩。
どんな日も快適に遊ぶために――「備えよ、常に」。